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愛知医科大学 池上君の合格体験記です。

エデュは医学部に進学する能力を育むためには最高の環境でした。


 浪人生活5年目にしてようやく医学部に合格できたことに対して、とても大きな喜びや安堵の気持ち、そして少しだけ長い旅を終えた様な寂しさを感じています。というのも医進エデュでの生活や長かった浪人の時間が私にとって決して無駄では無かったと感じているからです。


 私が医進エデュでの1年間で心がけた事は大学生になっても通用する生活リズムと心構えを作る事でした。受験は大変である以上、誰もが受験生の間は勉強に打ち込むし、合格できた喜びも大きなものになる。

しかし医学部生やその先にある医師としての人生を考えると浪人生とは勝手が違い、普段の生活の中で時間の使い方をしっかり自分で管理し、医学を学ぶ上で高いモチベーションを保ち続けなければならない。受験勉強と同じ感覚で大学生活を送ろうとすれば充分な勉強が行えないまま苦労する事になると感じるようになりました。そんな私にとって医進エデュはその名の通り医学部に進学する能力を育むためには最高の環境だったと思います。授業数は多く、苦手な科目は個別指導を必ず取る様になっているカリキュラムであるため先生の方から生徒に与えられるものはとても多いです。しかしそんな中でも自習の時間がしっかり設けてあり、課題も1ヶ月分を一気に渡されて生徒が自由に時間を作って取り組む課題形式であるため生徒個人の自主性が鍛えられます。このことは勉強の要領やオンとオフの使い分けが下手な私にとって、物事へ集中して取り組む姿勢や時間の使い方を学ぶ上でとてもいい経験になりました。

また先生と生徒の距離感がいい意味で近かったことも医進エデュのいいところです。

小さな疑問点でも気軽に質問に行けるし、先生の方も丁寧に説明や練習用のプリント等で親身に対応してくださったのでとても助かりました。先生と生徒間での会話も多く、冗談めいた話でリラックスできたり、時には医師として必要な道徳観や人間性を教えてくださったりして、大人の方の意見がたくさん聞ける場所だった様に思えます。その結果学力だけでなく自分の人間性がより豊かなものになった気がしますし、理想の医師像を模索する上でも貴重な時間になったと感じています。さらにテストや過去問演習は実際の入試と同様の時間帯やスケジュールで行われるので、本番に近い感覚で試験に望むことが可能です。緊張した状況の中自分の力を発揮する訓練が何度も出来たことで入試、およびこれからの人生に必要不可欠な本番での勝負強さを得ることができました。


 浪人生活に対して最初のうちは後ろめたさや不安などの悪い気持ちでいっぱいになりながら勉強を続けていました。しかし勉強に打ち込むことができる学生という期間が人生の中では限られている事を考えると、他人より5年も多く何かを学ぶ時間に費やすことができた事は、私という人間を形成していく上でとても大切なものになったと思います。


たくさんの事を学ばせて頂いた先生方、本当にありがとうございました。そして心配や迷惑を掛けながらも沢山の学ぶ機会を与えて頂いた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。


これからはやっとの思いで手にした合格という、これから学んでいくことが出来るチャンスを最大限利用して、立派な医師を目指したいです。






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